秋の気配 新チーム主将は昂介選手~秋季大会~
試合前のノックにも気合が入る八木監督 1年生ながら猛練習に耐えた凌選手
好投するも5回アクシデントで降板したエース直樹投手と、急遽の登板で結果が残せず呆然とする瞭投手
8月の中旬、NCリーグには既に秋の気配が漂います。猛練習で臨んだ秋季大会、結果はまさかの緒戦敗退、第2期生(3年生)たちのシニア野球は悲しくもあっけない幕切れとなりました。コンディション、怪我、不運など言い訳材料はたくさんありますが良いところも悪いところも、この試合は彼らの3年間を象徴していたように思います。実質的にはNCリーグの1期生だった彼ら。1年生の時、高校生のような3年生との試合で何度も何度も跳ね返されながらも立ち向かっていった姿に、歯がゆくも感動しながら応援していたことが今も懐かしく思い出されます。何度もトラブルに見舞われながらも乗り越えてきた第2期生(3年生)たち。支えてきたはずが、いつしか野球の面白さ素晴らしさを教えられ、勇気や感動をもらっていたのは大人たちの方でした。3年間目立った成績は残せなかったけれどNCリーグの礎を作ったのは紛れもなく彼らです。顔を上げて胸を張って卒団していって欲しい。そして新チームの主将になった昂介選手以下、下級生たちは彼らの思いを胸にぜひNCリーグを発展させてください。頑張れNCリーグ!
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